TEL 092-283-7717 
 FAX 092-409-7355 
(センター直通番号)
 
 
  ピーエスクリニックは2014年9月に、血液透析および透析のための血管アクセスの手術(内シャント等)、バルーン治療(VAIVT、PTA等)が実施可能な新たな施設として『透析・血管アクセスセンター』を開設いたしました。  

     
  患者さんのプライバシーを尊重した全室個室透析  
   
  他の患者さんの目を気にすることなく透析を受けていただけるよう個室ブースにて透析を行っています。各ブースを仕切るパーテーションは、回診時に患者さんの状態を十分に把握できる高さに設計されています。透析の実施に際しては患者さんのご希望に応じて、ベッドとリクライニングチェアの2タイプからお選びいただけます。また、すべての個室に専用のロッカーとテレビを完備しており、透析中は快適な時間をお過ごしいただけます。  
     
  透析を専門とする経験豊富なスタッフ  
  当センターには年間約450件のバルーン治療と手術を行った実績のある医師や人工透析を専門とする医師をはじめとして、透析に精通した看護師が3名、透析のための血管アクセスの手術のエキスパートである准看護師が2名、人工透析装置をはじめとした透析で使用する様々な医療機器の操作に熟練した臨床工学技士が3名在籍しており、「チーム医療」を信条に、万全の体制で患者さんの治療にあたっています。  
     
  患者さんのご希望に合わせた透析開始時間  
  朝は原則的に午前9時開始となっておりますが、それ以降の時間の透析に関しましては、出来るだけ患者さんのライフスケジュールの中で空いた時間に透析を受けてほしいとの考えからあえて決まった開始時間を設けておりません。ご相談の上、決めたいと考えております。  
     
  柔軟な透析スケジュール  
  全国的には月水金または火木土の週3回、1回あたり4〜5時間の透析が主流となっておりますが、日曜日を含めて次回の透析までに中2日開くのは、本当は避けたいところです。当センターでは5時間以上の長時間透析や週4回以上の透析にも対応しています。どのパターンがその患者さんにとって最も適しているかを、ご相談の上、決定します。  
     
  専用の送迎車によるドア・ツー・ドアの送り迎え  
   
  通院維持透析をサポートするために、最大8人まで乗車可能な送迎車を準備しております。ご自宅から当センターまでドア・ツー・ドアで安全に送迎いたします。また、シャント治療のために臨時で受診される患者さんもお時間があえば送迎いたしますので、ご相談ください。  
     
  明るくてきれいな待合室  
   
  患者さんの付き添いでいらっしゃる方にも来院中は快適な時間をお過ごしいただきたいという思いから、待合室にはテレビと無料でご利用になれる給茶機をご準備しています。  
     
 
  担当医のご紹介
   
 
  矢野 和浩(やの かずひろ)
透析・血管アクセスセンター センター長
医学博士

日本透析医学会指導医、日本透析医学会専門医、日本外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター


常に、患者さんの視点を物事を見る時の始点において医療を行うことを心掛けております。
 
 
   
  今永 至信(いまなが よしのぶ)
人工透析内科
医学博士

日本透析医学会専門医
総合内科専門医


各々の患者さんに応じた栄養状態などを含めた至適透析が継続できるよう、丁寧な説明を信条としています。また合併症の管理や、種々の症状の診断と治療に力をいれております。
 
   
 
   
 
  地下鉄でお越しの方・・・中洲川端駅から徒歩3分
               呉服町駅から徒歩2分
西鉄バスでお越しの方・土居町停より徒歩1分



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