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新採用者研修 |
宮田病院看護部では、自立した看護師の育成と看護部理念・基本方針を基に、段階に応じた能力の育成を支援する一環として、新採用者研修を実施しています。
研修プログラムは教育委員会が主体となって企画・実施し、新採用者研修が新入看護師・看護助手にとって、学び多く有意義な研修となるよう努めています。 |
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研修プログラム
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2006年度は、初の試みで技術実践を中心とした研修を実施しました。研修の講師は、教育委員を主体として業務委員・記録委員・理学療法士・栄養科の各職員が担当しました。
また、BLSの講習については外部講師として宮若救急隊の皆様にご協力いただきました。
■研修初日(看護師・看護助手合同)
ベッドメイキング、清拭・着脱・オムツ着用方法、手洗い(スタンダードプリコーション)、食事介助方法、BLS、電話・ナースコールの応対、マニュアル・基準書説明、自己啓発ゲーム(ストーリー作成ゲーム)
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■研修2日目(トランスファー講習のみ看護師・看護助手合同、その他は看護師のみ対象)
トランスファー、目標管理、看護記録方法、看護倫理、新人ファイルの使用方法、静脈注射指針、採血の実際・点滴の準備、救急カートの薬品調べ |
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技術訓練の風景
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・食事介助
臥床患者様を想定し、介助する側・される側を体験。介助が難しい麺類にも挑戦します。
栄養科職員の協力により嚥下食の試食会も実施しました。
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・BLS講習
宮若救急隊の皆様にご協力いただき、人形を使用したBLS講習を実施しました。
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・採血の実施
先輩看護師による採血のお手本や、こんにゃくを使用したサーフロー留置の練習をします。 |
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