臨床研究の実施について

臨床研究法、人を対象とする医学系研究に関する
倫理指針等に基づいた臨床研究を実施

臨床研究は、法・ガイドライン等により厳密に実施されます。研究の実施体制・役割が様々であり、 事務手続き等は多岐に渡ります。 臨床研究部門では、計画・立案から論文・報告書作成まで、経験豊富なスタッフがサポートいたします。

具体的な臨床研究実施の流れ

実績のある主な臨床研究

小規模の臨床研究から、1000例を超える規模の臨床研究まで、多くの実績があります。
小児から高齢者まで、幅広い年齢層を対象とした臨床研究の経験が豊富です。更に、患者、喫煙者など、様々な分野の方を対象とした臨床研究も行っています。

  • 介入臨床研究

    適応外使用の評価試験
    タバコ試験
    食品試験(病者用食品、特定保健用食品 等)
    ワクチン試験(成人、小児、高齢者)
    医療機器試験
    マイクロドーズ試験
    手技・評価系確立のための試験

  • 観察研究

    ワクチン観察研究
    タバコの観察研究
    CSF(脳脊髄液採取)の観察研究
    製造販売後の観察研究
    臨床検査値における民族差の観察研究
    アンケート調査(患者 等)

手技・評価系確立のための試験
  • グルコースクランプ
    網膜電位図測定法
    血小板凝集能測定法
    気管支肺胞洗浄(BAL)
    TQT試験
    ウロダイナミクス

  • カプセル内視鏡による胃内水中観察に適した前処置方法
    痛み評価試験(Cold Pressor Test)
    原薬調製パイロット試験
    DPK試験
    皮膚血流計評価

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